第七展示室

第七展示室は、航空・船・自動車の歩みです

交通手段や輸送手段としての電車の歩みがある様に、他の乗り物にも歩みがあります。それらを見ているといかに文明が進化しているかが分かるので、とても興味深いです。

まずは船の進化から見て行きましょう

人は早く移動出来る事を目的に、あらゆる物を作り出しています。現在では当たり前の物がほんの100年前には想像すら出来なかった、そんな移動手段の始まりがこちらでは垣間見れました。

帆船
風を利用して進む、古代は遣唐使の時代から、舟を使って移動していました。

人力船
こちらは、大阪では淀川などの河川で人力を利用して移動していた頃の船です
歩く方が早く思うのは、現代人だからでしょうかね?

色々な船
写真の奥から順に帆船の形が進化している様が分かります

中型船
こちらは中世の時代に海を渡った船です、航海期間が長くなって来ているのしょう

タンカー
こちらは大型タンカーですね、主に石油などが運ばれる為に活躍した種類の船です

ここからは飛行機と自動車の展示です

飛行機の歴史
飛行機も飛び抜けて発達した移動手段の一つです、第一次世界大戦の時は飛行機の翼は三枚で、後の第二次世界大戦時までの間に二枚になり、そして現在のセスナの様に一枚の翼になっています、しかもご存知の通りジェットエンジンで空を飛ぶのですから、それも音速でです!100年前の人が現在の飛行機を見れば何と思うでしょうか?

飛行機
こちらは元朝日新聞が所有していた、セスナ機です

飛行機後面
飛行機を真後ろから見ると、また変わった感覚が湧きますね

飛行機を見た子供達の感想は「おっきいなぁ〜、うわぁ〜」の連発です 笑

車の歴史
車は当時の馬車の時代から見ると、風変わりな塊りに見えたでしょうね。こちらに関しても世界一を競う自動車レースF1を、昔の人が見たらさぞかしビックリするでしょうね

車の歴史2
懐かしいダイハツミゼットが展示されていました

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