鉄道が発達するに従って生活も変わって行きました、人や物を運ぶスピードが上がって来たからなのですが、そのスピードを上げて来た列車の模型達がこの部屋の主役です。
模型は京阪電鉄や近鉄の車両が展示されています
京阪電鉄・近鉄の各車両の模型です
電車の模型って見ているだけでも、おもしろいのは何故?なのでしょうか。
これは山陽新幹線ひかりレールスター(700系)の個室・コンパートメントの実物です
お兄ちゃんが扉に顔を挟んでます?ね・笑
家族でゆったりと個室で旅行ってのも良いんでしょうね。
またひかりレールスターには様々な座席の種類があります、詳細はJR西日本ページへ
随分と豪華な感じの壁になりました、お弁当と車内食堂の料理が陳列されていました。
また近畿圏内を走る、電鉄会社の歴史が展示されていました。
昔はこんな制服だったんですね!凄い歴史を感じますね、でもそんなに昔じゃない?
初めはおにぎりが主役だったようです、これはいつの時代も美味しい物ですね。
特急「富士」の豪華な車内料理です、しかもこれ朝食なんですよ。
左手が特急「富士」のメニュー・複製品。右が駅弁のレッテルの色々です。
こちらが特急「富士」の豪華な夕食です、列車の中で食べる食事は何か特別な物を覚えますね。
上のブルートレインがナシ20形食堂車、下がキサシ80形特急形ディーゼル動車です
色々な駅弁と茶器の展示です、様々な形の物がありますが、地方によって由来の形があるのでしょう。
関西初のブルートレインとなった「あかつき」や、昭和三十年代初期に出来たブルートレイン食堂車の説明です。
ワインランチなるものです、何故か?ワインが弁当に付いている、発売した時は洒落た感じだったのでしょうか?
左が「カイオペア」「北斗星」の食堂車の案内書、右手が「トワイライトエキスプレスの車内営業案内書です。